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「ルイ13世」ニュース

秋のコニャック地方
2018年11月

コニャック地方でルイ13世を満喫する

秋はコニャック地方を訪れるのに最適な時期です。空気はいたって爽やか。朝霧の中を陽光が突き抜け、光を浴びて葡萄畑が金色に輝きます。言うなれば色のフェスティバル。黄、オレンジ、赤などの鮮やかな色が花火のように炸裂して揺らめき、テロワールの奥深くまで続きます。

11月、葡萄の収穫が終わると蒸留が始まります。ルイ13世のすべてが始まる大事な瞬間です。その規定は細かく決められています。葡萄を1~2週間かけて自然発酵させ、できたワインを伝統的な銅製の蒸留器(ポットスチル)で2回蒸留し、将来のオード・ド・ヴィーを造るという方法です。セラーマスターのバティスト・ロワゾーによって選ばれたごくわずかな原酒だけが、ルイ13世となるためにティエルソン樽に入れられ熟成を始めます。  

魂を揺さぶる琥珀色の美酒。蒸留と熟成の工程を正確に映し出すミルラ、蜂蜜、乾燥バラ、プラム、スイカズラ、シガーケース、レザー、イチジク、パッションフルーツなどの香り。少しずつ感覚を呼び起こし記憶をよみがえらせる豊富なフレーバーとアロマ― これら一つ一つの要素が複雑に調和して、ルイ13世を創りあげていきます。 

この秋、コニャック地方で一日を過ごし、豊かな自然の中でルイ13世の世界を再発見してみてはいかがでしょう。歴史ある蒸留所で、特別なテイスティングエクスペリエンスと、最高のランチやディナーをお楽しみいただけます。 

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