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「ルイ13世」ニュース

コニャック地方 グランド・シャンパーニュの春
2019年3月

コニャック地方 グランド・シャンパーニュの春:生まれ変わりと再生の時

コニャック地方に春がやって来ました。空気は柔らかく、新たな緑が芽生え始める時期です。蒸留シーズンも終わり、ルイ13世にも新しい成長のシーズンとなる新たな1年が始まります。セラーマスターのバティスト・ロワゾーと同じく、グランド・シャンパーニュのワイン生産者たちも一世紀先を見据え、またひとつ歩みを進めるのです。

リュウキンカが芽生え始めます。生け垣の中にスモモの花が咲き、暖かい風が葡萄畑を包みます。寒い時期の剪定と結束を経て、ようやく葡萄の木々は雲の切れ間から輝く明るい透明な日光を吸収します。 

やがて発芽し、新芽が成長して最初の緑の葉が現れます。 

日脚が伸び、気温が上がるにつれて、小さな花が開き始めます。そして秋には豊かな房を実らせます。これがルイ13世のための最高級の葡萄になるのです。コニャック地方の最良のクリュであるグランド・シャンパーニュの緩やかな丘で栽培されるユニ・ブラン種の繊細な果汁、そこには柔らかい石灰質の土を通って、地球の最も深い秘密を吸収する最上級のワインのルーツがあります。

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