「ルイ13世」のサイトを正しく表示するにはCookieを有効にする必要があります。
Cookiesの詳しい説明についてはこちらをご覧ください。 同意に基づき、以下の目的でCookieが使用されます。

  • Cookieはトラッキングの目的に使用いたします。

Cookieの設定を選択してサイトにアクセスする。
デバイスで有効にするCookieを選択することができます。

Cookieはトラッキングの目的に使用いたします。
無効にする 有効にする

Cookie の詳しい説明についてはこちらをご覧ください。

ジョルジュ・クロ

ジョルジュ・クロ

ジョルジュ・クロ

1990年~2003年 セラーマスター。

セラーマスターとして、アンドレ・ジローもまた、後継者を何年もの間自分の傍らで経験を積ませました。そのジョルジュ・クロ(Georges Clot)がレミーマルタンに入社したのは1972年。研究室で分析する時代が始まったころでした。そして、まさに研究室で培った新しい考え方のおかげで、ジョルジュ・クロはセラーマスターとして際立った貢献ができたのです。

アンドレ・ルノー社長もアンドレ・ジローも、本能と直感を頼りとするという伝統に基づ
いていました。そこでは、きわめて重大な決定はすべて個人の判断で行われていたのです。時代は下って、リーダーシップのバトンは現代人の社長アンドレ・エリアール・デュブリュイユに渡されました。

先代たちは、卓越した

オー・ド・ヴィーを識別する方法を実によく知っていましたが、新しい社長とセラーマスターは、そのような卓越性が生まれる理由も知りたいと思ったのです。それも、研究室だけが与えてくれる表現によって。アンドレ・ルノー

はアンドレ・ジローの協力のもと、貯蔵量を増やすことや在庫を新たな基準に沿って整理することに専念しました。また、ジョルジュ・クロの特記すべき貢献は、1990年にセラーマスターとなってからITを導入したことです。

貴重なオー・ド・ヴィーの莫大な在庫の検査・管理が容易になったのは、彼が導入したITのおかげなのです。